春のストレス

ストレスある?
って聞くと、
たいていの人は心理的ストレスを思い浮かべて、
「あるよー」って言う。
でもね、ストレスは心理的ストレスだけじゃなくて、
大きく3つに分けられるのです。
ちょっと、その前に。
そもそもストレスってなんじゃらほい?
はい、コレです。
 
 
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では、刺激ってナニかというと?
暑い寒いといった【物理的要因
放射能や化学物質といった【化学的要因
人間関係といった【心理的要因
この3つの刺激を受けて心身ともに反応して
「ストレス受けてる〜」
ってなると思います。
てことで、
イヌに吠えられたネコは【心理的ストレス】かな、と。
この後、噛まれたりしたら、
【物理的ストレス】も加わって最悪。
そして今は春。
人と「さよなら」したり「はじめまして」したり、
暑かったり寒かったり、
花粉症だったりマスクにかぶれたりと、
草木が芽吹く頃は人間にも刺激があって、
特に物理的要因と化学的要因は認識しづらいので、
気づかないうちにすこ〜しずつストレスが溜まってる可能性は大。
女性にとって特に困るのが、
それらのストレスがお肌のトラブルになってしまうこと。
神経内分泌ペプチドというものがあって、
これは炎症やしびれ、かゆみ・チクチク・ヒリヒリ感といった
皮膚の不快感を生み出す。
ただ、これは感染や外傷から皮膚を守ろうとするとき、
皮膚神経の末梢から放出されるもの。
この皮膚を守るお知らせ物質が、
ストレスが生じた場合、間違って放出されちゃうらしい。
そもそも、この神経内分泌ペプチドは、
皮膚内にのみとどまると考えられていたが、
ペンシルバニア州のリチャード・G・フライド博士が発表したところによると、
脳内にまで達することが新たにわかった。
脳内に達するとどうなるか。
セロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミンといった
感情を正常に保つ物質を枯渇させ、ストレスを悪化させてしまう。
自分の肌の状態に悩むと症状が悪化し、
さらに気分も落ち込む……という悪循環をもたらす。
 
また、皮膚を保護する外皮バリア機能はストレスで損傷を受けるため、
悩みが強まるほど皮膚は敏感になる。
つまり、ストレスが皮膚に浸透し、
炎症やアレルギー、感染を悪化させることを意味する。
 
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こうした連鎖を断ち切るには、
催眠、太極拳、ヨガなどの適切なストレス解消法と
伝統的なスキンケアと組み合わせるのが有効だという。
ストレスを解消して元気になり、
感情をコントロールできるようになると、
肌の治療効果が高まり、症状に改善がみられるという。
要するに。
このバリア機能を高めるために、
リラクゼーションが有効かと思うので、
リンパドレナージュ受けにおいでね、っていう話だ。
来るといいよ。
 
 
 
【参考】
米国皮膚科学会(American Academy of Dermatology)
ニュース 2011年8月4日
【H:Rヘルス&ビューティ・レビュー】

Point!

 
ここからミー日記 人差し指と中指で
 耳の付け根を
 挟みましょう
 ゆっくりと
 耳の付け根を
 もみほぐしたら
 首筋から鎖骨へ
 流します

 



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